キャバ嬢に好かれたい


キャバクラって楽しい。
なんで楽しいか、よくわからないけど楽しい。

若くてかわいい女の子がチヤホヤしてくれる。
普通じゃそんなことおきないもんね。

だから楽しい。

でも、楽しいですんでいるうちはいいけどさ。
そのうち、好きになってしまったら、後が大変。
オープンラストで10万円なんてことになったりして・・・

そうならないためには、
自分だけ好きにならないようにしなきゃね。
キャバ嬢からしたら、いいお客になってしまわないこと。

そのためには、キャバ嬢の営業に負けないこと。

と言っても、僕は「駄目」って言うのは苦手。
なんか嫌われてしまうんじゃないか。
と思ってしまって、ついつい、「いいよ」っていいがち。

だから最近は、最初からそういわせないようにしているんだ。
初めが肝心なんだよね。

「○○ちゃんってさ、なんでキャバ嬢になったの?」
「えっ、なんでと言われても」

「いやさ、あんまりキャバ嬢ぽくないからさ」
「そう?」

「ほら、『今日、来て欲しいの』なんてメールできないタイプでしょ」
「うーん、営業メールは苦手なの」

「でしょ、そういうのするように見えないもの」

なんてね。
仮に見えたとしても、見えないって言ってあげる。

本当にプロ精神のあるキャバ嬢なら別だけど、
ほとんどの子は営業メールが苦手なんだよね。

営業しそうもないって言われると、うれしそうにする。
それで営業しないキャバ嬢ってレッテルを貼ることができる。

これ貼られてしまうと、誰かお客を呼ばなきゃいけないときでも、
営業メールを送ってくることがなくなる。

簡単にできる営業メール対策でした。

カテゴリー: テクニック | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor