コンプレックスを逆用した惚れさせテクニック


「たったひとりの女性との出会いが
ここまで人を変えてしまうのか」

彼の話を聞いたとき、
僕はまずそう思った。

コンプレックスの塊だった彼、
そして、それを乗り越えた結果、
逆に女にセックスしか求めないようになっていた
鬼畜な彼。

男が変わるとき、
ひとりの女性との出会いがある。

そんな言葉を
彼の話しを聞いていて思い出していた。

始めて付き合った彼女をデートに誘ったとき、
彼の声は、
まるで扇風機に向かって話しているように
ぶれぶれだったそうだ。

そんな、あがりまくりの彼のデートへの誘い。

受けてくれた彼女、
その彼女との恋が破れたあと残ったのは、
女心への不審と、
あくなきセックスへの追求だった。

その過程で、
女の子とのセックスへの最短口説き法を編み出す。

しかし、それで彼が手にできたのは、
セックスだけだった。

セックスというのは終わったあと、
心が豊かになるセックスと、
心が寂しくなってしまうセックスがある。

彼が追い求めてしまったのが、
心が寂しくなるセックスだった。

心が満たされないから、
別の女、口説き、セックス。

当然、
また心は埋まらない・・・ただの繰り返し。

女を口説く技術はどんどんと上がっても、
それま技術が彼を幸せには導いてくれなかった。

そして、彼はひとりの女性に出会う。

その女性が、
そんなあり地獄のような彼を救い出してくれた。

彼女は彼の口説きの言葉で落ちたんじゃない。

始めて会ったとき、
彼に感じたひとつの言葉。

その言葉で彼のことを好きになり、
彼が求め続けたものを与えることになったのだ。

そんな出会いが彼を変えて、
今、彼は恋愛アドバイザーになっている。

もちろん、口説く方法はいろいろ知っている。
しかし、重要なのは口説く方法じゃない。

そのことをあなたへ伝えたくて、
一枚レターを書いてみた。

どんな美人で愛してしまう男になる秘密の方法

⇒ どんな美人で愛してしまう男になる秘密の方法

僕は、恋愛教材を毎日1つ以上は必ず読んでいる。
紹介するためにね。

その中に、よくさ、体験談が書いてあるんだけどさ。
なんだか嘘ッぽいのが多いんだよね。

そりゃさ、売りたいって気持ちよく分かるよ。
でも、そんな嘘っぽい話書いて、売れるようになるの?

って、思っているんだ。

その中で、「あ、この体験談本物だぁ」って感じたのが
これなんだ。

⇒ どんな美人で愛してしまう男になる秘密の方法

僕は恋愛の達人になるには
2つの方法しかないんじゃないかなと思っている。

1つ目の方法は、天性のひと好きな人。

小さい頃からずっと、ひとと接することが好きで、
ひとりでいると不安になってしまうタイプ。

自然とコミュニケーション能力も上がるし、
ひとの気持ちにも敏感になる。
どのタイミングで何を言えば、
自分が望む結果を手に入れられるか体験で知っている。

2つ目の方法は、精神的な異常を持つ人。

ひとの気持ちがストレートに伝わらない。
だいたいが、反転して伝わってしまう。
そんな人。

なぜ、そんな風に考えているかというと、
恋愛って、
そんなに一杯必要としないものだからなんだ。

本気で好きになったとしても、
一度に三人くらいが限界じゃないのかな。

タイプが違う女性なら、
一度に3人くらいは好きでいられる。
でも、それ以上だとめんどうくさいだけになる。

このあたりがお金と違うこと。
お金なら、多く持っていてもそんなに問題はない。
だから、とにかく際限なく稼ぎたいと思って、
ずっと稼ぎまくっている人がいるのも分かる。

でも、恋愛だとずっと、ゲットしつづけることが
大抵は問題を引き起こしてしまうものなんだ。

だから、お金儲けの達人みたいに、
恋愛の達人はそんなにいない。

ただ、例外が人と一緒にいないとたまらない人と、
精神的に「ちょっと。どうなんだろう」と言う人。

で。
『Dear Woman』の相葉さんは、
精神的に「ちょっと。どうなんだろう」な人、だった。

コンプレックスの子供時代と、
それを脱して女を女として見ない時代。

彼が恋愛の達人になる条件がちゃんと揃っている。

女を落とすことによって、
精神的満足を得るんじゃなくて、
より欠乏感を持ってしまう、
精神的なズレを持っていた。

だから、いくらでも口説けたし、
ホテルに連れていくのも
なんの抵抗ももっていなかった。

あ、ただのナンパ男と同じじゃんと勘違いしないでね。

ナンパ男っていうのは、
女の子ならすぐ分かってしまうものなんだ。
だから、ナンパ男に落とされる女性というのは、
ある種のタイプになってくる。

ところが、精神的ズレを持っている彼は、
別に普通に接していると、気のいい男性に見える。

だから、女性は気を許して、
彼の口説きを「愛してくれている」
からしているものと勘違いしてしまう。

ところが、それは、
コンプレックスの裏返しにすぎない。

だからこそ、
オールマイティーな女性を落とす方法に使えてしまう。

落としてしまったら、もう用は無い。
次の女、それも、レベルが高い女ばっかり落として、
セックスをして
そして、その後、ほっぽっておき、
女のプライドを傷つけることを
目的のように行動しつづけた。

そんな彼が変わったのは、
ひとりの女性との出会いによる。

『Dear Woman』

彼女は、コンプレックスの裏返しの
彼の口説きに反応したワケではない。

コンプレックスを刺激しないために、
何重にも施した精神的な
障壁の数々・・・
それさえ、まるでありもしないと思えるくらい、
自然に彼と接した。

そこから生まれてくる気持ちが、彼のすべてを変えた。

そして、
彼はその時から罪の意識で気が狂いそうになる。

いままで逆転して伝わってきたひとの気持ちが、
ストレートに伝わるようになってしまった。

その苦しみに耐えられたのも、彼女がいたから。
彼にとって彼女は、人生のパートナーになったのだ。

でも、困ったもので、そんな女性がいても、
やっぱり、女の子を口説くことは
やめられないんだよね。

彼は、今度は女の子がちゃんと喜ぶ口説き方も
できるようになった。

そして、一回だけのセックスに終わっても、
女の子が納得する方法も身につけた。

ほんと男ってどうしようもないね。

『Dear Woman』がいるのに、
やっぱり別の女の子が気になる。

ま、今は楽しく、
浮気というか、ひとときの恋というか。
そんな具合に楽しそうに
女の子と接しているのが分かる。

その上、彼は、コンプレックスがあるから
恋ができない男の手助けを始めた。

自分が持っている、いろいろな経験から知った、
女の子心理の裏表。
そして、それに対応する男自身の心の裏表。

そのコントロールをすることによって、
彼が通った、罪づくりな道を歩まないでも、
恋がうまくいく方法。

それがきっと『Dear Woman』のスタート。

彼の体験を読んでいると、
そんな彼の歩みが見えてくる。

もし、あなたがコンプレックスを持っていると
感じているなら、
コンプレックスに殺される寸前まで行った
彼の話を聞いてほしい。

きっと、あなたの未来がそこにはあるはずだから。

コンプレックスを逆用した、惚れさせテクニック

『Dear Woman』

⇒ どんな美人で愛してしまう男になる秘密の方法

カテゴリー: テクニック | 投稿日: 2018/05/27 | 投稿者: Editor