ホテルに誘う


はじめて、女性をホテルに誘うとき。

どきどきものだよね。

どうやって誘おうか。
誘って嫌がられたらどうしよう。

なんて、頭の中は、

「ホテル」

ばっかりになっていたりして。

そんな状態で誘うと、彼女がその気になっている場合を
除いて、たいていはうまくいかない。

断られて、結局、そのままきまづくなる。
なんてことが起きてしまう。

そうならないためには、
ホテルの誘い方をマスターしよう。

なんて言ってみたけど、
これなら完全、なんて誘い方なんてない。

「いい感じだなぁ」
と思っていても、誘ってみたら。

「そんなつもりじゃない」
なんてことは、僕も多いんだよね。

じゃ、どうしたらいいかって言うと、
誘う前に「その気」を見せること。

「うわっ、色っぽい!
そんな表情されると、押し倒したくなっちゃうじゃないか!」

これは、ある女性がデザートを味わって食べているときに
僕が言ってみた一言。

もちろん、冗談っぽく言うんだけど、
こういう言葉を言っていると、実は女性の方も
その気になってくるんだ。

あんまり分からないけどね。

言葉だけじゃなくて、
実際に身体に触れることができたら、
もっと可能性は増える。

そのときに重要なのは、触れるであって、
さわるじゃないこと。

あくまでも、触れるだけでいい。

男ってどうしも女性の身体に触りたいって
欲望が強い。

でも、欲望にまかせて触ると、
嫌われてしまうんだよね。

嫌われないまでも、実は嫌がられていた、
なんてこともある。

そうならないためには、さわるじゃなくて、
触れるって感じでなければ駄目。

あくまでも、触りたい欲望じゃなくて、
軽く触れるくらいにしておこう。

触れるって感じが一番、女性の欲望を刺激したりする。

それも、何度も触れていると、
だんだんと、耐えられないくらいにエッチな気分になってしまうんだ。

女性の場合は、言葉でも触れるでもそうなんだけど、
何度も繰り返すことが大切。

だんだんと、その気になっていくものだからね。

そんな準備ができていれば、あとは、
何か理由さえつければ、ホテルに誘えてしまう。

「終電終わっちゃったね」

なんて感じでもいい。

実はこの段階でもう「ホテルに行ってもいいかも」なんて
思っているからなんだ。

ホテルに誘えるかどうかは、
どう聞くかより、その前の方が重要って話でした。

カテゴリー: テクニック | 投稿日: 2017/11/22 | 投稿者: Editor