まずは、気に入った風俗嬢を見つける。
その風俗嬢のお店の中で、お金を払って恋人ごっこのエッチする。
ここまでは、昨日書いたこと。
今日は、恋人ごっこのエッチをした後。
何を話すか。
そこを教えましょう。
僕が実際に風俗嬢をゲットした話だから、
この内容をそのまま使えば、あなたもチャンスあるはず。
お気に入りの女の子に、こんな僕の昔話をする。
今日はとっても楽しかった。
久々にエッチらしいエッチしたって気分。
元々さ、僕って風俗に来るときって寂しいときが多いんだ。
だから、恋人ごっこをしにくるみたい。
これは僕が若い頃からそうなんだ。
まだ、僕が20代前半のころ。
ソープランドに通っていたときがあるんだ。
ひとりの女の子を気に入ってしまって、
いつも恋人ごっこをしにいく。
その時は、まだ、素人童貞だったんだ。
風俗ではエッチしたことあるけど、
それ以外では付き合ったことがない。
その寂しさを埋めるために、ソープランドに通っていた。
でもさ、その時の僕ってさ。
そういうところは、恋人ごっこをするのが普通だと思っていた。
ただ女の子にサービスしたもらうだけ。
それだけのために行く男がほとんどだ、なんて思いもしなかった。
だから、恋人がわりにお気に入りの女の子を指名していたんだ。
たった1時間くらいだけど、恋人の時間を買う。
そんなものだと思っていた。
だから、お店の中では、僕らはラブラブ。
楽しい時間をすごす。
でも、お店の外にその関係を持ち出すなんて、
考えたことがなかった。
ところが彼女が不思議な話をするんだ。
「私、今度、お見合いすることになったの」
「ええっ?じゃ、お店やめちゃうの?」
「ううん。そうじゃないの。親に勧められて仕方なく」
「ふーん・・・あのさ、
親ってあなたがこの仕事しているの知っているの?」
この答えを言ったときの彼女の辛そうな顔。
なぜ、そんな顔をするのか、その時は全然わからなかったけど、
なんか悪いことを言ったのは分かった。
それから、彼女の対応の仕方が変わってしまった。
恋人ごっこをしてくれない。
サービスをする側と、される側。
いかにもビジネスライクに対応されちゃう。
にこにこ笑いながら対応してくれるんだけど、
そのニコニコは恋人ごっこをしていたときのニコニコと違って、
感情を隠したニコニコなんだ。
その時、初めて彼女が僕に惚れていたんだってこと気がついた。
もちろん、もう遅かったけどね。
この話を聞いた風俗の女の子。
それから、対応が変わってしまう。
恋人ごっこなのか、本当の恋人なのか。
その境目が本当になくなってしまうんだ。
「うーん、帰りたくない、このまま連れて帰っちゃおうかな」
「うん、そうして」
冗談で言ったら、本気で返されて、しどろもどろ。
そんな受け答えがあって、僕は初めて、風俗嬢を店外デートに誘ったんだ。
そしたら、すっごく嬉しそうに了承してくれた。
僕の昔話には、風俗嬢とお客さんの境目を無くす効果があるんだ。
「僕は、風俗嬢を普通の女の子として扱う男です」
そんな虚実をコントロール逸話が、僕の昔話。
あなたも、この話をあなたの昔話として、話してみてね。
きっと、同じように、
「僕は、風俗嬢を普通の女の子として扱う男です」
と彼女から見られるはずなんだ。

