なぜ、おっぱいパブは狙い目なんのか。
昨日は、虚実の理論で解説したよな。
今日は、虚実の理論でどう落とすのか、そのための3言を教えよう。
まず最初の一言はこれだ。
「あ、乗らないでいいよ」
ちょっとこのセリフは解説が必要だな。
おっぱいパブには、おっぱいタイムっていうのがある。
それまでは、キャバクラと同じで
若い女の子が横に座ってお話しをしていた。
急にテンポがいい音楽に変わって、アナウンスが入る。
「さぁ、おまちかね、おっぱいタイムです!」
そう言って女の子は、服を脱いで男のひざの上に乗ろうする。
それがお店のルールだからね。
そのとき言うんだ。
「あ、乗らないでいいよ」
この一言、虚実を逆転する言葉なんだ。
おっぱいタイムっていうのは、
男にとって、虚の世界。
だって、いきなり女の子がおっぱい出して、
「ね、触って」と言ってくる。
ありえねぇ~ってシチュエーション。
それをお店と女の子が演出してくれる。
だから、ドキドキしちゃう。
男が求める実、「すぐエッチなことさせてくれる女の子」って実を
おっぱいパブは、虚として提供してくれるんだ。
だから、モテない男あたりが癖になって通ってしまう。
これがおっぱいパブのビジネス面の虚実だ。
この場合、虚実のコントロールをしているのは女の子。
お客の男は虚実のコントロールさせられて、ドキドキしてしまう。
これでは、女の子は落とせない。
まずは、虚実のコントロールをあなたが持つようにしないといけない。
その切り替えの言葉がこれ。
「あ、脱がないでいいよ」
おっぱいタイムに脱ぐというのは、女の子にとっては仕事。
つまり、実のひとつ。
ところが、それをいらないって言われてしまうと、
虚をつかれてびっくりしてしまう。
そこで、すかさず、次の虚を送り込む。
「あ、もしかして、脱がないとお店の人に怒られるの?」
この質問をする。
すると大抵。
「そんなことはないんだけど」
となる。
このセリフの意味は、女の子の立場を気にしているってこと。
別にあなたのことを困らせる気はないんだ。
そんな気持ちを伝えること。
さて、周りはおっぱいタイムの真っ最中。
そこでは、女の子の実と、お客の虚で物事が進んでいる。
その中で、普通の会話をする。
これは、女の子にとって虚の状態なんだ。
「どうして、脱がないでいいよって言うんだろう?
わたしに魅力がないのかな?」
とか、いろいろ考えちゃう。
ま、「なぜ?」って聞かれたら、適当に理由を言っておこう。
で、おっぱいタイムを含めて普通の会話をする。
できるだけ楽しそうに話をしよう。
ふたりで楽しく話しができたら、最後のセリフ。
女の子が笑ったときに、こんなことを言う。
「なんだか、寂しそうな笑い方するね」
心配そうな顔でいう。
もちろん、これも虚を女の子に投げる言葉。
女の子は、心の中を見抜かれた気がするんだ。
そして、ちゃんと私のことを気遣ってくれる人だから、
自分の中にあるさびしい気持ちを言いたくなってしまうんだ。
で、ちょっとでもさびしい話をしたら、
真剣に聞いてあげる。
すると、堰を切ったように話が出てくるんだ。
ここまでできれば、もう、あなたが投げる虚に彼女は
反応してしまう。
だって、いままで得られなかった物が、
あなたから得られてしまう。
寂しさを埋めるって物だね。
おっぱいパブにいる女の子なら、
大抵そんなものをもっている。
それを引き出してしまったら、
その気持ちよさは、他の人には与えてもらってことがないもの。
あとは、電話番号を聞き出せば、
仕事時間外に呼び出すだけ。
あなたが望むとおり彼女は動いてしまう。
以上、虚実をコントロールして、
3言でおっぱいパブ嬢を落とす方法でした。

