今日は、カクテルバーで僕が使っている暗示の話。
かわいい女の子とふたりで、カクテルバーで飲んでいる。
もっとも、カクテルバーじゃなくてもいい。
カウンターがあって、カウンターの向こうにバーテンさんがいる。
そんなお店ならオッケー。
そこで、僕が知らず知らずのうちに暗示を使っていたんだ。
どんな暗示なのかを説明する前に、
お笑いさんの暗示の話をしよう。
最近、お笑いさんと美女が付き合っているとか、
結婚したとか、そんな話を多いよね。
なんで、お笑いさんがそんなに美女をゲットできるのか。
不思議に思ったことはないかな。
どうも、暗示を使えるから・・・みたい。
もちろん、本人たちは暗示だって気づいていない。
もともとさ。
お笑いさんって、観客笑わすために、暗示を使っている。
一番判りやすいのが、ボケ、ツッコミ。
片方がしょーもないボケを言って、相方がツッコム。
漫才とかの王道だよね。
ボケる前って、それぞれのお笑いさん特有の前振りするよね。
その前振りが暗示の前兆なんだ。
「これから面白いことを言うぞ」
そんな暗示をしている。
だから、仮にちょっとくらいつまらないボケでも、笑えてしまう。
それも、ツッコミが入るから、「ここで笑え」って暗示もある。
有名なお笑いさんなら、見ているだけで、ちゃんと笑うタイミングがわかる。
でも、駆け出しのお笑いさんだと、このあたりがいまいち。
ちょっとしたズレで笑えなくなってしまう。
暗示のかけ方が下手なんだ。
このあたりは、お笑いさんに限らず、関西人ならうまいんだよね。
「ボケ、ツッコミは基本」
「笑かして、ナンボ」
なんて考え方をしているからね。
関東人の僕としては、うらやましいポイントなんだ。
このボケ・ツッコミがもっと進むと、パターンになる。
オリラジの武勇伝とか、レギュラーのあるある探検隊とか。
えっ?ネタが古いって?
僕って、あんまりお笑いみないから、そのあたりは勘弁してね。
言いたいことはわかるよね。
いつも、同じ形でボケが入る。
その上、メロディーも入るから、暗示が入りやすい状態になる。
だから、人気が出たそういうのを持っているお笑いさんは強い。
暗示って、基本的には、ふたつのパートに分かれるんだ。
まずは、暗示が入りやすいようにする準備。
それから暗示。
ボケる前の前振りっていうのが、暗示準備。
ボケるのは、暗示とは関係なく、笑わせるネタ。
ツッコミが、暗示の本体・・・面白いから笑いなさいって暗示ね。
これが確実にできていて、多くの人を同時に笑わせることができる
お笑いの人が、本気でひとりの女性に暗示をかけようと思ったら、
簡単にかけられる。
まずは、笑わして、楽しい気分にする。
これはもちろんお手の物。
これが暗示準備。
その後、自分に都合のいい暗示をかけちゃう。
それも、何回でも笑わせることができるから、
何回でも暗示がかけられる。
暗示は繰り返せば繰り返すだけ強化できる。
だから、お笑いさんが暗示させると、どんないい女でも
落ちてしまう。
さて。
ここまでは、お笑いさんの話。
いくら、お笑いさんの暗示手法を知っても、
僕ら素人、それも関西人ならいざしらず、
関東人には、真似なんてできない。
だから。
もっと簡単に使えるお笑い暗示が必要になるんだ。
だから、僕が使っているカウンター活用のお笑い暗示。
これを披露しようと思うんだ。
あ、でも。
お笑い暗示って何って話をしていたら、
やたらと長くなってしまった。
続きは、今晩か明日の朝ね。
よろしくっ。

