最近、『恋愛独裁者』にはまりまくっている。
だって、恋愛独裁者の言葉のとおり、男の心の奥にある
太古の昔から面々と続いてきた何かが躍れされてしまった。
そもそも、僕は恋愛ノウハウをいろいろと発表してきた。
僕は恋愛ノウハウの研究者、製作者として、相当なレベルに達している。
そう一年前は思っていた。
しかし、それは大きな間違いを犯していたのだ。
恋愛とは、女性を喜ばすことで、男も喜ぶことができる
正の感情の循環が一番効果が生まれる。
いわゆる性善説で恋愛を考えていた僕。
それは、ナンパ系恋愛ノウハウを書いている人が持つ、
女を同じ人間としてみていないような、
ふざけた恋愛ノウハウを否定していたからなんだ。
まぁ、今でも、多くのナンパ系恋愛ノウハウは
良いものがないと思っている。
しかし、ごく一部だけナンパ系の恋愛ノウハウであっても、
スペシャルに機能するものがあると、分かってきたからなんだ。
それが、今、僕の興味を捉えて話さない、暗示や催眠、洗脳と言った、
怪しい心理操作術なんだ。
もちろん、ナンパ師が、暗示の知識があるとは思えない。
しかし、数多くの女を落とす過程で気づいた、
普通ではありえないと思う経験が、
自然と暗示を使う方法に昇華されていったものと思われる。
どんなに薄い塩水でも、熱を加え続けていけば、自然と水分は蒸発し、
塩の成分だけが残って、隠れていた実態が底にたまる。
それと同じことを、ナンパ師は自分の体験を元にみつけていったのであろう。
しかし、私は、女性を自らの欲求でコントロールする類のノウハウを
忌み嫌っていた・・・
それが底にたまった純度100%のものだと気づかずに。
恋愛独裁者のホームページを見たときに、
「これは本物か」と私に告げたのが直感。
純度が高い欲求コントロールノウハウを持つ人が書く文章。
それは、読む人の心に細波を起こし、ゆっくりと・・ゆっくりと・・・
その波がわからないくらい、ゆっくりと・・・・大きな波となり、
私の心を79%まで、支配するまでに成長しつづけているのだ。
もし、あなたが
「精神的支配なんて権力がなければできない」そう思っているのなら。
権力は、魅力として言い換えることすらできるであろう。
イケメンな男が魅力を使って、かわいい女の子の気持ちを
「愛する」というベクトルですべて覆いつくす。
それができるのは、イケメンという魅力があるからだ。
そう理解しているのなら、それは間違いである。
魅力にしろ権力にしろ、それは蜃気楼と同じもの。
その人自体が本来持つものを、ただ、高純度で相手に伝えることができれば、
蜃気楼がうまれ、魅力や権力として、その人に写りこむだけだ。
そう、高純度で伝える手段というのが、暗示なのだ。
そして、この暗示の純度を最高レベルまで上げていくと、
あるレベルを境に別次元に移る。
それが、恋愛独裁者が存在できる大いなる理由。
そう。極限まで純度を高められた暗示というのは、
暗示をかけた人と、暗示をかけられた人の関係でおさまらない。
暗示をかけられた人が別の人に話すことで、暗示が人から人へと
感染、拡大していく。
これが歴史上に現れた独裁者の生まれる原因。
ただし、歴史上の独裁者になるためには、暗示の純度を高めると同時に、
伝染をうながす素地を必要としている。
伝染を受け持つ人達の欲求の方向が一致している必要があるのだ。
本来、ひと持つ欲求とは108もあると言われている。
その108つある欲求のどれが強いか、ひとによって多種多様。
しかし、時代の状況によっては特定の欲求が増大する事実の存在。
小泉元首相が指示された理由、それは、このまま2流の生活に落ち込んでいく
不安と自分はそうなりたくないという差別的欲求。
それを的確に付く短い言葉を使い切った小泉元首相。
だから、圧倒的な指示を受けることができたのだ。
もし、あなたが、小泉元首相がごとく、短い言葉で女の琴線に触れる言葉を
的確に吐き出すことに成功したとしたら。
そう、あなたが恋愛独裁者になれてしまうのだ。
恋愛独裁者は、美人な女なら美人なだけ、強烈なパワーを持って、
彼女の心と身体を97%の純度で支配していく。
「あなたは私のすべて、あなたがいない人生なんて考えられない」
そうラブラブな彼女が言ったとする。
しかし、その3年後、同じ言葉を聞ける可能性はほとんど皆無という事実。
女の心は移ろいやすい、と昔から言われている。
「あなたは私のすべて」という言葉ただの勘違いで出てきた言葉にすぎない。
あなたのことを知れば知るほど、未知な存在としての魅力が薄れ、
彼女の心を占める割合が急激に減っていく。
恋愛独裁者は、そんな移ろいやすい女の気分に由来するものではない。
もっと、原始的な欲求。
魚がより広く明るい世界を望んで
陸地に這い上がってきたときの欲求にも似た、
人間だけじゃない、脊椎動物ならほとんど持っている欲求。
そう、生存欲求と言うべき欲求に根ざしている。
元々、女は男に依存して生きていく性だった。
そのため、男は食料を集めることができる集中する思考を手に入れた。
逆に女は、男を送り出した後に、同じ女同士で調和しながら、
男を助けるための準備をしてきた。
女は自分の思考を集中により手に入れるより、他の女と一緒に同じように
考えられる、分散の思考を手に入れてきた。
女の心は本来、他の人と連携することができる、分散思考、そして、
それを生み出す欲求を持っている。
ここはすごく重要なところだから、強くあなたの心に打ち込んで欲しい。
「女は、人と連携することを生物学的進化の過程で刷り込まれている」
つまり、元々、暗示で伝染させる素地を持った性なのだ。
ただ、その欲求は女の心の奥深く潜んでいるにすぎない。
別の欲求がブロックして、その欲求がアクティブになることが少ない。
だから、暗示の力を使って、
ダイレクトにその連携欲求にアクセスをかけたら、
どんなことが起きてしまうのか。
そう、それが恋愛独裁者である。
まずひとりの女性の心と身体の97%を支配する。
すると、彼女はあなたのことを信頼を置ける女友達に話す。
連携欲求によって知らず知らずのうちに、それを実行した彼女。
そして、彼女の友達も同じ状態がうまれる。
もし、あなたが恋愛独裁者になり、あたなの命令どおり動く女を
持ったら、気をつけて欲しいことがある。
そう、彼女の友達を紹介されたら、その女は、たった一言で
あなたのことを恋愛独裁者に認定してしまうのだ。
信頼する友人の言葉というものを通して、暗示は完璧に実践している。
あとひとつなのは、あなたが彼女の友達を受けいれるかどうか、なのだ。
受け入れるという意味の言葉を彼女に伝えるだけで、
あなたは、彼女の恋愛独裁者として、君臨することができる。
ただ、その場合は、あなたが恋愛独裁者だと、彼女も彼女の友達も
あなたも、しっかりと認め合う必要がある。
そして、恋愛独裁者として、行動をすることが必要だ。
恋愛独裁者になっているのにも関わらず、本人にその意識がないと、
間違いなく、その彼女は何かしらの犯罪的な行動をしてしまうものだ。
実は、恋愛独裁者を入手するときに必ずしてもらう約束。
それは、8年前に起きた不幸な事件が元になっている。
そう、知らず知らずのうちに、恋愛独裁者の密約を交わしてしまった、
恋愛独裁者を製作者の友人。
彼が彼女の恋愛独裁者になった後も、普通の男として行動してしまったのだ。
魅力や権力というちいさなものじゃない、恋愛独裁者という、
絶対的なパワーをもってして、彼女に接する必要があったにも関わらず、
彼女の心と身体を97%まで満たすことを阻害する言葉を使ったこと。
「あなたが望むなら、デートしてくれないか」
普通の男なら、こんな言葉を言ったとしても、
紳士的な男としかみられないだろう。
しかし、恋愛独裁者がこの言葉を言うというのは、彼女の心と身体の自由を
認めてしまったということ。
逆に言えば、
あなたの彼女の心と身体に占める割合を大きく減らしたということ。
これをされると、恋愛独裁者として認めている彼女は、
心を大きく乱されてしまう。
そこから、邪念という別の欲求につきうごかされ、
ありもしない事実をあたかも、
本当におきたこととして、最後は関係ない人すらも恨み、傷つけてしまう。
まったくあなたの知らない場所で、不幸がうまれてしまう理由。
それは、恋愛独裁者が、心と身体の97%を支配しようとしないからである。
「そんなもんじゃ、俺はぴくりとも感じないな、
もっと淫乱なポーズをしてみろ」
こんな命令を使えば、彼女の心は97%支配できるね。
そして、その心を表すため、
あなたの性的興奮がどんどんエスカレーションする
刺激的にして、淫乱なポーズをしつづける。
そう、局所を熱く洪水のように液で溢れさせながら。
元々女には連携の欲求がある。
あなたの性的興奮がどうすればエスカレートしていくのか、
連携欲求の満足度で自然とキャッチできるものなのだ。
羞恥心を持ちながら、どんなAVなんかよりも淫らなポーズをする彼女。
そんな彼女をみたら、
恋愛独裁者のあなたは異常な満足感に浸ることができる。
それは、他のことでは、まず満たされることがない欲求。
強い男が太古から持ち続けた欲求、支配欲求。
これが満たされたとき、男は本当に女にやさしくできる。
彼女が望むことがダイレクトで伝わってくる。
「俺はこの女を愛している」
そう心の底から思えるだろう。
もちろん、男の愛は、ひとりの女に注がれるものとは限らない。
数多くの女に愛を注ぐ結果になるだろう。
あなたが持つ器の大きさにしたがって、愛する女の数は決まってくる。
恋愛独裁者として愛する女は、自然と最適な数に収斂していくことになる。
もし、あなたが、恋愛独裁者になることを望むなら。
まず最初に、私、天野優志にひとつの約束をして欲しい。
この恋愛独裁者は、とても危険なノウハウだから
必ずひとつの約束して欲しい。
「恋愛独裁者になったら、彼女り心と身体をあなたの色で染め上げて、
そこが逃げることはしないこと」
このひとつの約束をできる男だけが、
恋愛独裁者の密書を手にすることができる。
あなたは、ひとつの約束をして、恋愛独裁者になりたいと思うか?
⇒ 恋愛独裁者