さて、暗示の話しも、そろそろおしまいかな。
今日は、一番やってみたいと思っているであろう。
そう、女の子をエッチな気分にさせる暗示の仕方を教えるね。
別にエッチな気分にさせると言っても、
特別なことを言うワケじゃない。
エッチに連想させる言葉を言えばいい。
「快感って、感じ」
「思わず声がでちゃう」
「身体がかぁ~と熱くなるんだ」
「どうにでもして、って感じ」
「ねっとりとしている」
「滴り落ちる」
「びくって震えちゃった」
例えば、こんな言葉。
もちろん、エッチなシーンとして言うんじゃない。
「そこのスイーツ、めちゃおしい。
舌に乗せた瞬間、快感って感じんだ」
こんな具合に別の話しの中に入れてみる。
「僕、ジャズのサックスの音が好きみたいなんだ。
テレビでサックスの演奏をやっていたんだけど、
思わず聴き入っちゃった・・・
聴いているだけで、すごく気持ちよくなっちゃって、
思わず声がでちゃう。身体もかぉ~って熱くなっちゃうし」
「いきなり、後ろからつんって指で押されて、
びくって震えちゃった・・・全然気づいてなかったらね」
元の話しはなんでもいい。
こんな身体の変化とか、体液とかをイメージさせる言葉を言うと、
女性ってエッチなものが暗示で入っていく。
「あ、ちょっと、エロかったぁ~?」
なんてとぼけて言うと、もっと効果的。
別にエッチな話しをしているんじゃないんだけど、
エッチなイメージもできることをお互いに知った上で、
わざと、エロっぽく話す。
こういうエロい話しって女性が好きなんだよね。
もちろん、話している男のことをキモイと思っていると、
暗示もブロックされてしまうんだけど、
別に恋愛感情がなくても、なんとも思っていないレベルなら、
エロい暗示は入ってしまうんだ。
「あ、話していたら、なんか気分もエッチになってきちゃった」
なんて、白状ちしゃうと、
「やぁ~、だ」
なんて具合に返してくるけど、その後続けても文句は言われない。
あなたがエッチな気分になっていることを白状しておくと、
彼女もエッチな気分になるのが抵抗しなくなる。
ひとりだけエッチな気分になるより、
ふたりともエッチな気分になっているってことが安心なんだ。
そうそう。
このエッチな気分にさせる暗示は、お酒が入っているときが効果的。
お酒って、エッチな気分になりやすくする効果がある。
あと。
エッチな話しをしたら、スキンシップもするとさらに効果的。
いきなり触ると嫌がられるかもしれないから、
これもエッチな暗示を使ってしまおう。
「ほんとうに、そのデザート、しっとりって感じがするんだ。
そう、まるで○○さんの肌みたいに決め細かくて、しっとり。
ちょっと触っちゃっていいかな・・」
暗示でエッチな気分になっていると、ちょっとくらいスキンシップで触っても
嫌がられないんだ。
あ、ただ、スキンシップは、お触りじゃない。
あんまり触りたいとこ、さわるんじゃないよ。
バストやヒップはやめておいて、腕とかがいい。
女性はすべて性感帯って言われるくらい、
どこを触っても、多少は感じるから、
スキンシップはそのあたりを触ろう。
エッチなイメージで聴覚で暗示をかけて、スキンシップでも、
触覚の暗示がかかってしまう。
そんなことをすると、女性は身体がほてってくる。
じょじょにね。
あせらず、何度もそんな話しとスキンシップを繰り返しているうち、
心のどこかで、「エッチしてもいいかも」って感じてしまうんだ。

