セックスで、フィジカル、つまり、身体の刺激と共に、
メンタル、つまり、心の刺激が快感につながる。
男って、どっちも単純で、すぐに快感につながってしまう。
だけど、女の子は複雑。
フィジカルとメンタル両方をうまくテンション上げていかないと、
快感までたどりつけない。
男ってせっかちだから、ついつい、女の子を置いていきぼりにしちゃう。
それじゃダメだよね。
そこで、今回は、暗示による快感誘導を伝授しましょう。
原理は簡単。
言葉でこれから起ることを予告するだけ。
例えば、まだ、愛撫を始めたばっかりだと、
女の子の局部はまだまだ濡れていないよね。
そんなとき言うんだ。
「ちょっと、濡れてきたよ。
もうちょっと、強く愛撫すると、もっと濡れるかな」
濡れていなくても、濡れるって言葉を聞くと、彼女は暗示で心を快感に向けて
動かしてしまう。
ただ。
一回だけでは弱いから、何度も濡れる、ってことば使う。
「ほら、乳首をつまむと、じゃんって濡れてくるよ」
とか。
「あ、とろとろに濡れてきた」
とか。
濡れるって言葉を連発すると、本当に濡れてくるから。
そして、濡れているって言葉が彼女のテンションをどんどんと
引き上げてしまう。
そのうち、
「身体が感じているね。ほら、ここを触るとぴくっと」
とか。
感じるって言葉を連発する。
その上で、最後は。
「ここは気持ちいい?快感って感じになる?」
快感って言葉を使い始める。
すると、本当に快感を得始めてしまう。
これからおきることを、予告のように言葉にすると、
その言葉に引っ張られるように彼女の心と身体は変化してくるんだ。
じっくりと、じっくりと。
何度も何度も。
繰り返していくと、確実に変化はおきる。
こんな暗示を使うと彼女はいままで感じたことがない
快感を得ることになるんだ。

