女の子と仲良くなりたいと思ったら、
女の子が持っている、微妙な心理を理解するといいよね。
でも、女の子の心理って、なかなか難しい。
すべてを理解しようと思ったら、一生かかってしまいそう。
だから、全部じゃなくて、ちょっとだけ僕の知っている
女の子心理教えるね。
それが、「ちょっとだけ」心理。
女の子って、なぜか「ちょっとだけ」が、好き。
ま、一緒にランチに行けば、男と女の子との違いは明確。
男は、丼モノが好きだよね。
女の子は、サラダと小鉢とスープと・・・。
なんて感じで、ちょっとだけ盛ったものを一杯食べたがる。
バイキングをすきなのも女の子。
食べる量なら男の方が多い。
でも、女の子は、いろんな料理をほんとうにちょっとだけづつ
食べられるバイキングが好きなんだ。
料理に限らず、例えばダイエットの仕方とは違う。
男って、ダイエットをしようと思うと、いろいろとダイエット方法を
比べてみて、自分に合いそうな方法を勉強してから始める。
これが女の子だと違う。
「納豆を毎日食べると痩せる」
こんなことを知ると、「ちょっとだけ」やってみようとする。
抜本的にダイエットを考えるより、
ちょっとだけやってみる、が好き。
なんでも、ちょっとだけが好き。
男は、とことんやりたがるのに比べて、
女の子は、表面的なことをちょっとだけやるってのが好き。
いろんなことを、ちょっとだけ。
さて、そういう性格が女の子にあると分かったら、
男は、それを利用すればいい。
「ね、デートしようよ」
って、誘う場合。
「ね。ちょっとだけ、デートしようよ」
って言ってみる。
デートできる間柄になっていないと、女の子はこう言うよね。
「ええっ~?」
それでいいんだ。
「ダメ?楽しいと思うよ。ちょっとだけ
一緒におしゃれなカフェ知っているから行かない?」
「どうしようかな?」
「ちょっとだけだから。
お試しデートみたいな感じでさ。
ちょっとだけ」
こんな具合に、ちょっとだけ、って連続して言われると、
だんだんその気になってくるんだよね。
ちょっとだけ、ってキーワードに反応しちゃっている。
デートはしたいと思っているワケじゃないけど、
ちょっとだけ・・・かぁ・・・。
そんな感じみたい。
これは、デートの誘いじゃなくても使ってみてる。
「髪の毛、しっとりしていて、キレイだね。
ちょっとだけ触ってみていい?」
「ええっ?触るの??」
「ちょっとだけだよ、ちょっとだけ。
ちょっと触ってみたいんだ。きっと、いい感じだろうなって思うから。
ちよっとだけ、お願い」
最初は、抵抗したりするけど、ちょっとだけって言っていると、
なんだか、嫌じゃない感がただよってくる。
で、ちょっと強引に触っちゃう。
「ちょっとだけ、いいよね」
って、言いながらさわさわ。
こんな感じでスキンシップしちゃう。
同じ感じで、キスできそうかなというシーンなら言うんだ。
「ね。ちょっとだけキスしちゃっていい?」
「ええっ?キス??」
「ダメ?ちょっとだけ。キスって言っても、ちょっと触れるだけ」
「ダメだよ」
「ダメ?ちょっとだけだからさ。ね。ちょっとだけ」
言いながら、顔を近づけちゃう。
ま、顔をそらしたりするけど、
ほっぺにちゅ、くらいできちゃう。
こんな感じで、したいな思うことを、
「ちょっとだけ」連発して、
後は強引に迫ってしまうと、意外に拒否しきれなかったりする。
ま、好感を得てないと無理だけどね。
「いい感じ」って思ったら、
「ちょっとだけ」を言いながら、なんかしてみましょ。
面白いくらいに、反応してくるからね。

