僕は最近、女性とふたりで会うとき、
よく使っているフレーズがある。
「今日は一段と素敵だね。僕のために、素敵になってくれてありがとう」
ファーストデートだと、大抵の女の子は、
しっかりとお化粧してくれる。
だから、そのお化粧するってことに、
お礼を言ってみる。
それもさ。
「素敵」ってホメ言葉を入れる。
すると、お礼とホメが一度にできてしまう。
そらにもうひとつ。
「僕のために」って入れてあるから、
ちょっと暗示も入れられる。
本当のことを言うと、デートのときの女の子のお化粧って、
男のため半分、自分のため半分、ってとこなんだよね。
下手をすると、自分のための方が多かったりして。
でも、お化粧の手間とか時間とかそういうものをすべて、
「僕のために」と言ってしまう。
好意的に受け止めるって感じなんだけど、
逆に言えば、彼女が僕のためにしてくれた、と、思っていることを伝えちゃう。
これは、女の子にとって都合がいいこと。
「そんなゴテゴテお化粧なんかしなくてもいいのに。
時間の無駄だと思わない?」
なんて言ったら、きっと嫌われてしまうはず。
お化粧をすること、つまり、装うことは女にとって、
とっても大切なこと。
女でいる証みたいなもの。
お化粧をしなくなったら、確実におばさんへまっしぐら。
って言ってもいいくらい。
だから、お化粧ってとっても大切なものなんだ。
あ、お化粧に限らず洋服とかもそうだけどね。
女の子が洋服やお化粧にお金と時間を使うのは、
女でいることの証だからね。
そこのとこを認めてあげる。
すると、女の子は、すっと相手のことを信頼してくる。
自分のことを認めてくれる相手って信頼が入りやすい。
同時に、「僕のために」と入れることで、
自分の価値も上げてしまう。
僕はそれだけのことをしてもらえる男なんだ。
これを女の子の気持ちに入れてしまう。
これをやると、二度目のデートのとき、
前よりがんばって装ってくるはず。
そのしたら、もちろん。
「今日はまた、一段とキレイだね。
僕のためにこんなにきれいになってくれるなんて、
すっごくうれしい」
なんて、ちょっと大げさに喜んでみよう。
「オーバーねっ」
って言われちゃうけど、目は嬉しそうに笑っているんだ。
デートの時の雰囲気って最初のイメージが後まで響いてくるんだ。
だから、一番最初に女の子を気持ちよくさせて、
特別な日って感じをプロモートできると、アドバンテージが取れる。
「今日は一段と素敵だね。僕のために、素敵になってくれてありがとう」
この言葉で、そんなアドバンテージが取れるんだ。
そして。
次の一言は、これがいいかな。
「それではお嬢さん。行きましょう」
と、彼女の手をとって、腕を組んで歩き出す。
これができたら、彼女はお姫様気分で、デート中すごく楽しんでくれるよ。
もしさ。
このノウハウを読んで、こんなことを思った人いないかな。
「こんなキザなセリフ、言えっこないよ」
確かに、恋愛経験が少ない男だと、ちょっと言えないセリフかも。
でも、最初は真面目な顔じゃなくてもいいんだ。
半分冗談で言ってもいい。
笑いながらね。
でも、それも、できないって人は、
ちょっと、恋愛基礎能力が足りないかも知れないね。
そういう人には、恋愛ブートキャンプがお勧め。
恋愛ブートキャンプには、7日間、毎日新しいことをしないといけない
プログラムになっている。
女の子と接することも当然要求される。
だって、いくら机上で勉強しても、
恋愛は上手くなんてならない。
ひとつ女の子が喜ぶ方法を知ったら、
実際に女の子に使ってみる。
それが大切。
恋愛ブートキャンプでは、全く女の子と出会いがない男のために
プログラムを開発しているから、すべてはマニュアルの中に入れてある。
ちょっとしたことだけ変えてみたら、
確実に女の子の対応が変わってくる。
これを実感してもらうと、その後に何をしたらいいのか。
それが気になってくるんだ。
楽しいことってすぐ憶えちゃうよね。
だから、まず、女の子と接するのを緊張することから、
楽しいことに変換しちゃう。
それが恋愛ブートキャンプのやり方なんだ。
もちろん、それを実践するのは、楽とは言わない。
それまで、恋愛にならない行動ばかりしていた男だと、
どうしても「そんなことをしたら恥ずかしい」とか思ってしまうこともある。
それを乗り越えるためのプログラムでもある。
恋愛ができないマインドが恋愛マインドになるためには、
心に負荷をかける必要がある。
ちょっと恥ずかしい、とか、
ちょっとめんどくさい、とか。
そういう負荷を通して、女の子の気持ちをあなたに向かせる
方法を習得していくプログラムなんだ。
恋愛ブートキャンプは、楽じゃない。
でも、スタートしちゃえば、楽しいプログラムでもある。
本来人には、「変わりたい」って気持ちがどこかにある。
恋愛ブートキャンプに参加する人なら当然、
「変わりたい」って気持ちが大きくあるはず。
その「変わりたい」気持ちがちょっとでも変わったと
思えたとき、今までと違う行動をするのが楽しくなる。
「こんなこと、三日前だったら、できっこなかった」
そう思えたとき、あなたは恋愛基礎能力がつき始めている。
安心して欲しい。
恋愛ブートキャンプのプログラムを考えてくれた若槻さんは
歌舞伎町No.1ホストだったこともある。
女の子の気持ちはスミからスミまで知りつくした男。
それだけじゃないよ。
彼は、No.1ホストになった後、自分の店を持ち、
新人ホストを育てていた男。
「どんな男だって、いいとこはある」
彼はホスト教育をするとき、そう思っていたそうだ。
ホストの世界というと、外車に高級時計、ブランド品・・・等々。
きらびやかな世界をイメージするよね。
でも、それはあくまでも、営業の顔。
実際のホストはそんな単純なものじゃない。
特にホストになったばかりは、女の子が喜ぶ基本的なものばかり、
身に着けていかないといけない。
そのためのトレーニングを彼がやっていた。
ホストになろうと思う男は、元々モテるイケメンじゃないの?
なんて思うんじゃないかな。
そうでもないんだって。
どこから見ても三枚目。
それも暗い男がいる。
そういう男だって、彼のトレーニングを受けると、
一人前のホストになっていく。
女の子が喜ぶ基礎的なことをできるだけで、
普通の男とは全然違う、女の子の望む姿の男に生まれ変わる。
もちろん、あなたはホストになんてなりたいとおもわないだろう。
だから、ホストになるようなトレーニングなんて必要ない。
あなたの存在に女性がお金を払う、そこまでならなくてもいい。
女の子と楽しく一緒にいられる男。
そうなるだけで、恋愛基礎能力がついたことになる。
それから、別の恋愛マニュアルを買って実践してみよう。
すると、それまで、「これはちょっと・・・」と思っていた
方法が、「おっ、これはいけるぞ」って変わってしまうんだ。
そんな、恋愛基礎能力を付けるための7日間プログラム。
恋愛ブートキャンプ、あなたも参加してみませんか?

