昨日、ある女性と話しをした。
彼女は今、ひとりの男と同棲中。
その彼氏の話を聞いていたら、
こんなことを言っていた。
「彼は優しくて、私の言うことはみんなしてくれる。
でも、最初はそれが嬉しかったけど、今はなんだか・・・」
それまで付き合った男は、身勝手な男が多かったから、
最初はやさしい彼に惹かれたんだって。
でも、付き合って同棲もすると、そのやさしさに不満がでる。
何を言っても「うんうん」って言う彼。
なんだか、主体性のない男に感じられて・・・。
こういう女性って多いんだよね。
身勝手な男はいやだけど、
何でも言うことを聞いてくれる男は物足りない。
じゃ、どうしたらいいんだ!
と言いたくなるのが。男の立場だよね。
それの答えは、「女性は受身が好き」ってこと。
女性って、自分からあれして欲しい、
これして欲しいって言いたくない。
でも、それでいて、やって欲しいことは一杯ある。
いつも、わくわくどきどきざせて欲しい。
そんなことを思っているものなんだ。
男からすると、どうすれば、わくわくどきどきするか、
それを教えてくれれば、対応できるんだけど、
言ってくれなかったりする。
男って、ワンパターンが好きなんだよね。
グルメにはまっている男じゃなければ、
お昼は毎日同じお店でもオーケーだったりする。
帰りがけに立ち寄る居酒屋も同じ店で、
似たようなつまみとお酒を頼む。
そんな生活がいい。
いちいち、何食べようかと考えるの面倒だから、
定番を作って、その定番の繰り返しが面倒がなくていい。
そんなものだよね。
でも、こと、彼女と一緒のときは、
この定番思考をしたら、嫌われてしまう。
「たまには、もっといいとこに連れて行って」と怒られる。
じゃ、どこがいいのかって聞くと、「・・・」だったりする。
このときの女性心理が、「受身」心理。
わくわくすることをしたいんだけど、
何をするのかは、おまかせ、って感じ。
自分では何をしたいのか、明確になっていない。
そのときに、「どこがいいか」って聞かれると、
不快になってしまうんだ。
この受身心理を知っていると、あとは、
その受身心理をちゃんと満足させる方法だけ知っていればいい。
僕がゃっているのは、情報調査って方法。
言葉は硬いけど、やり方は簡単。
東京ウォーカーみたいなの情報誌を一冊買ってきて、
一緒に見るだけ。
いまだと、そろそろ秋の味覚特集が始まるよね。
秋が旬の料理のお店が一杯紹介されている。
それを一緒に見ていれば、「あ、ここ行きたい」とか、
「これ食べたい」とか。
彼女と楽しくお話ができる。
これが情報調査って考え方。
彼女が何をしたがっているのか。
それを情報誌という刺激を与えることで、
調査ができてしまう。
あとは、予算とかで選んで行ってみればいい。
この方法だと、彼女は受身なんだよね。
あなたの持ってきた情報で、あれこれ言っているだけ。
そのときは、彼女は楽しく話しをしているはず。
刺激に反応するのは、好きなんだよね。
自分自身で刺激を作り出すのが、気持ちよくないことなんだ。
だから、男がするのは、刺激を与えて、
彼女が食べたいものとか行きたいとこをしらべること。
これを時々やっていれば、
ただやさしい男でも、身勝手な男でもない。
「私の彼って本当にやさしいの」
って言ってもらえるようになるんだ。

