かわいい女の子や、一緒にいて楽しい女の子。
「こんな女の子が恋人だったらいいなぁ」
なんて思って聞いてみる。
「○○さんって、恋人いるのかな?」
「ええっ。いますよぉ~」
やっぱり・・・そうだよね、モテるよね。
なんて、すぐ玉砕!なんて体験したことないかな。
でも、恋人がいたって、玉砕なんて思わないでもいいんだ。
この方法を使うとね。
まず、恋人がいると言っても「ラブラブ」だとは限らない。
もしかしたら、1年くらい付き合っていて、もう倦怠期かもしれない。
ちょっと前に僕は、ある女の子と知り合った。
その女の子がいうんだよね。
「付き合って1年、同棲してか半年、なんだか最近どきどきしなくなってる」
こんなこと言っちゃう彼氏は、別に怖くない。
さっさと、彼氏から奪っちゃうための行動をしちゃぉう。
そこで使うが、情報調査。
東京ウォーカーみたいな情報誌で彼女が何したいか聞いてみよう。
「もう、秋だねっ。週末とか、彼氏とどこかいくんじゃないの?
おいしいもの食べにとかさ」
「最近、あんまりないの、そういうデート」
「ええっ。もったいない。今なら、僕のお勧めは銀座マロニエゲート。
ほら、銀座にシャネルやエルメスっていったブランドのショップが
一杯進出しているんじゃん、知ってる?」
「うん、すごいみたいね、行ったことないけど」
「行かないだぁ、銀座。でもさ、そのブランドショップの集まっている
通りが銀座のメインストリートじゃなくて、マロニエ通りなんだって」
「へぇ~」
「その入り口に新しいビルが建ったんだ。
マロニエゲートって名前のビル。一番新しいスポットらしいよ」
「ええっ、どんなとこなのかな」
「ほら、これに載っているんだ」
といいながら、情報誌を見せてしまおう。
「このお店って、日本じゃここだけなんだってさ」
「おいしそっ」
なんて話しをしていれば、そのうちデートに誘えちゃう。
「彼氏とおんまりお出かけしていないなら、
僕と一緒に遊びにいかない?」
「ええっ?何で??」
「彼氏がいるって聞いたから、彼氏と行くのが一番だよね。
でも、彼氏がそういうとこいかないなら、僕と行ってくれるかなと思ってさ。
だって、僕なら、○○さんと一緒にすごせる時間ができたら、
それだけですごく幸せに慣れるんだけどなぁ~、駄目かな」
「うーん」
「あ、もし、彼氏がたまたま週末デートしようと言ってきたら、
さっさと僕の方はドタキャンしちゃっていいからさ。
あくまで彼氏優先ってことで・・・空いている時間で付き合ってくれたら、
僕はとっても嬉しいんだから」
こんな会話をする。
ポイントは、彼女の存在をすごく大切に思っていることを伝えること。
「一緒にいられたら、すごく嬉しい」って感じでね。
それをバリバリ伝えると、彼女は嬉しくなってくる。
たぶん、彼氏はそんなこと言ってくれないはず。
「釣った魚にえさをあげない」って状態だろうしさ。
男って、恋人になるまでは、とにかく甘い言葉を言うのって、
別に全然苦じゃないんだよね。
でも、恋人になると、あんまり言わない。
そんなものなんだ。
だから、ちょっと物足りないと思っている女の子いるはず。
そんな女の子に、「一緒にいるだけですごく幸せ」なんて
言っていると、彼女は嬉しくなってしまうんだ。
それも、彼氏を優先して・・・なんて、言われてしまうと、
無理なこと言わないって、安心感もあるしね。
でも、そうは言っても、デートしちゃったら、
こっちのものなんだ。
思いっきりワクワクさせちゃぉう。
彼女は、彼氏はいるのに大して遊んでもらえていないかわいそうな女の子。
そんなつもりで、一日フルに楽しませちゃう。
「今日はすっごく楽しかったぁ、ありがとう」
なんて言ってもらえるようにね。
「ううん、僕の方がずっと楽しかった。○○ちゃんとこんなに長く一緒に
いられるんだもん。それが僕にとって一番嬉しいことなんだ」
「うん」
「また、誘っていいかな。もちろん、彼氏優先でいいからさ。
今度は、吉祥寺あたりに行きたいねっ。
あの街好きって言ってたよねっ」
「吉祥寺行きたいねっ」
「おおっ、またデートできるかも・・・嬉しいなっ」
こんな感じで、嬉しい気持ちをぶつけていこう。
すると、彼女の気持ちがちょっとこっちに揺れる。
でも、もちろん、彼氏がいるから、
気持ちを全部こっちにもってくるのは無理。
当然彼氏とだってデートするしね。
でもさ。
彼氏とデートしていても、
あなたとのデートを思い出しちゃうんだ。
「なんか、つまんない。きっと天野さんだったら、こんなお店に入って
食事するんだろうなぁ」
と思い出してもらっちゃう。
うふふ。
そうなれば、もう、天秤状態。
こっちは、彼氏がいて、どんな行動をしているか
彼女を通して、いろいろ聞けちゃう。
その不満を解消してあげるための行動をするといいんだ。
すると、彼氏に対する不満がどんどん大きくなっちゃう。
そんなデートを繰り返していると、だんだんと女の子の気持ちなんて、
あやふやなものだから、どっちが恋人か分からなくなっていっちゃうんだ。
で。
だいたい4、5回デートした後聞いてみるんだ。
彼氏の不満を聞いたときとかにね。
「そんな彼氏に○○さんはもったいない!
僕が彼氏だったら、そんなことは絶対しない」
なんて応援しているように見せかけて。
「ね。よかったら真剣に考えて欲しいな。
僕じゃ○○さんの彼氏になられないかな」
ここまで来ていれば、このくらい迫っても逃げないよ。
だって、一緒にいると、ワクワクさせてもらえるんだもん。
そういうのに弱いのが女の子なんだよね。

