エッチするときって、どこを重点的に愛撫するかな?
ま、バストや局所は基本だよね。
まさか、それすらも、愛撫しないなんて男はいないよね。
と、いいつつ。
僕は時には、ほとんど愛撫なしってことがあるなぁ。
いきなり入れちゃう。
ま、それもバリエーションのひとつということで、
普段はちゃんと愛撫しているのさ。
愛撫するときに、意外に楽しいのが、
足なんだよね。
太ももあたりは、基本なんだけど、
そこから、ひざにかけて、指でつつつって、愛撫したりする。
ひざに辿り着いたら、ひざをくるくると、指で描くように愛撫。
あと忘れちゃいけないのが、ひざ裏。
ここって、意外とくすぐったいみたい。
ついつい、いたずら心で、かぷって、甘噛みしてみたりする。
ちょっとぺろぺろしてみたり。
どんな愛撫がいいのかって言うのは、
女性によって違うから、断定はできないんだけど、
面白がって、いろいろと試してみることが大切。
で、「ぴくっ」と身体が反応するのがポイントだね。
声なんかより、ずっとアテになる性感帯チェッカーなんだ。
声は演技ができるけど、「ぴくっ」っていうのは、演技じゃできない、
・・・と思う。
もしかしたら、演技できる人もいるのかな。
でも、簡単じゃないと思うから、アテにしちゃいましょう。
あ、足を愛撫するときは、足を伸ばさせて、
上に立てて愛撫すると、いろいろできて楽しいよ。
電柱にとまっているせみごっことか。
みんみんとは鳴かないけど、このあたりにとまってみようかな。
なんて考えながら、愛撫してみる。
あとは、足首に向かって愛撫していって、
土踏まずあたりをぎゅーっと押す。
これは愛撫じゃなくてマッサージだね。
でも、女性って、マッサージの気持ちよさと、
愛撫の気持ちよさが似ているんだよね。
男は、局所以外のマッサージは、脱力しちゃうから、
エッチな方向へはいかない。
でも、女性は脱力すること自体、エッチな方向へと向かう。
だから、土踏まずあたりをぎゅっとすると、愛撫と同じ効果があったりする。
あとは、足の指だよね。
気にする女性は、嫌がるんだよね、足指あたり。
ちょっと匂いがあったりするからかな。
嫌がると、ついつい、やりたくなるものだよね。
そのうち、足ひっこめたりして。
いろんなことをしなから、あちこち触る。
それで、大抵はちゃんと愛撫になっているんだ。
とにかく、触る箇所を増やす。
愛撫の基本はそこ。
で、「ぴくっ」とした箇所は覚えて、
定番にしちゃおう。
でも、定番ばかりにしちゃダメ。
定番のほかにも、いつも新しい箇所を探すつもりで、
あちこち触って、チェックしてみよう。
その探索心が、気持ちいいエッチにつながるものなんだ。

