元クラスの場合
⇒A.K氏
妄想操作術、なかなかいい方法ですね。
実践報告をしたくって、早速使ってみました。
使った相手は、元同級生です。
お互いにこの春に卒業して就職しました。
私達は、元々地方の出身で、大学も地元の学校です。
今はふたりとも東京で働いています。
彼女とは学生時代一緒に遊んでいた関係で、
恋愛感情はもっていないと思います。
少なくとも、彼女のほうは・・・
「最近どう?同じ東京にいるんだから、たまには会って話しない?」
こんな感じで気楽にメールしたら、オッケーの返事。
早速、ダイニングバーというか、ちょっとおしゃれな居酒屋で飲むことになりました。
そのお店を選んだのは、個室があるからです。
できれば最後まで実践して、「お持ち帰り報告」をしてみたい。
そんな野望があるからです。
元々、学生時代に一緒に遊んでいた関係なので、
会ったときから、すごく楽しく話しができました。
もっとも、どうみても友達同士って感じの会話にしかなりません。
そこで、妄想操作の会話を仕掛けてみました。
「今、仕事、どんなことしてるん?」
「パソコンでデータを打ち込んだり・・・」
最初は、ごくごく普通のこんな会話をしました。
もちろん、妄想操作術に書いてある質問を引き出すためです。
「○○くんは、どんな仕事なの?」
「※ごめんなさい、妄想操作術のコンテンツなので公開できません※」
そう答えたら、ちょっと間があって、妄想操作術に書いてあるよう反応が返ってきます。
面白いなぁ~、といいつつ、妄想操作を続けていきます。
「なんか学生のときと感じ変わったね」
会話の途中で、いきなり、こんなことを言われてしまって、
どきっとしてしまいました。
もしかしたら、妄想操作しているのバレたかなって。
「どう変わった?」
ここは、妄想操作術にはない受け答えだけど、もし、妄想操作術を書いた
若槻さんならきっとこんな答え方をしたんじゃないかな、と思いつつ、
応用をしてみました。
すると、こんな答えが返ってきます。
「なんて言ったらいいのかな。やっぱり大人になったというのかなぁ~」
なんと、マイナスな印象ではなく、プラスの印象ではないですか。
もしかして、本当に妄想操作が効果でてきているのか?
半信半疑ながら、何度も読んで頭の中に叩き込んだ、妄想操作術の言葉
を思い出しながら、もっと妄想させるにはどうしたらいいんだっけ。
と考えてしまいました。
元々、私は臆病な性格で、うるおぼえのまま、妄想操作なんてできるはずが
ないと思いこんでいるんです。
だから、何度も読んで、会話のとこなんか、ほとんど暗記状態になっているはず。
でも、いざとなると、なかなか思い出せないものですね。
結局、このあたりからオリジナルな会話になってしまいました。
ただ、妄想を引き起こす会話の仕方というのは、だいたい理解しているつもり
だから、そこそこ妄想操作になっているはずです。
実際、彼女の反応は学生時代と全然違います。
なんといったらいいのかな。
私自体に興味を持っている感じがするというんですか。
若槻さんの言うところの彼女が妄想している感覚があるんです。
もちろん、それがもしかしたら、私の妄想かもしれません。
ただ、何かいままでにない、感触ってものがあるんです。
実はこのとき、ちょっと迷っていました。
うまく行った感じがあるので、このまま妄想操作をやめてしまおうか、
それとも、もっと先まで、本当にお持ち帰りができるとこまで、
妄想操作をやってしまおうか。
ここから先、何をしなければいけないのか、良く分かっています。
そう、※妄想操作術のコンテンツのため公開できません※です。
それをやれば、もしかしてお持ち帰りできるかも、という期待はあります。
でも、失敗したら、怒って帰ってしまうんじゃないか。
すごく不安です。
そこで、自分にノルマを課しました。
お持ち帰りの妄想を持たせるための章に書いてあることの
一番最初のとこだけをやってみて、彼女の反応が思ったようにならなかったら、
今日はここまで、としよう。
そう思ったんです。
だって、やってみないことには、うまくいくかどうか分かりませんよね。
サワリの部分だけなら、失敗したとしても、うまく言い逃れができると
自分に言い聞かせました。
そしてっ、やってみました。
どきどきです・・・心臓がバクバク言ってます。
「それでね」
こっちの気持ちを全然気にしていない。
そんな反応が返ってきます。
抵抗されるかな、と思ったんだけど、そんなことはありません。
ごくごく普通に会話が進んでいきます。
うーん、これって成功なのかな。
ちょっと判断がつかなかったんだけど、初めてしまったことは、
いまさらやめるっていうのはかえって不自然だから、
手順どおりにやってみました。
・・・おいおい、いいのか?・・・
確かに、いままでではありえない反応が返ってくる。
彼女の体が私の方にやたらと接近している。
・・・ええっ、本当に・・・お持ち帰り?・・・
正直言うと、そんなことができるとは思っていません。
彼女は、学生時代、人気がある女性でした。
一緒に遊んでいた連中も、本音を言えば付き合いたいと思っていたと思います。
でも、お互い牽制して、結局誰も「付き合いたい」といわなかった女性です。
私にとっては、ちょっとあこがれって感じ。
仲良く話しはできるけど、それ以上は妄想しかできない相手でした。
それなのに、いい感じの反応が返ってきているんです。
・・・本当かよ、大丈夫なのか?・・・
それを確かめたくて、聞いてしまいました。
「今日は時間大丈夫?もう一件いきたいお店あるんだけど・・・」
ちょっと考えて、彼女はこう答えました。
「ごめんなさい。明日、お休みじゃないの。朝、会社にいかないといけなくて」
「そ、そうなんだ・・・残念だなぁ」
天野さん、若槻さん、ごめんなさい。
ちゃんと妄想操作術どおりできませんでした。
ついついあせって、素の自分のまま、聞いてしまいました。
妄想操作術では、こんな聞き方じゃないですよね。
分かってはいたんだけど、いっぱいいっぱいで、素に戻ってしまいました。
すっごくいい感じなとこまでは行ったんですが、
お持ち帰りまではできませんでした。
ちゃんと妄想操作術どおりやったら、どうだったのか、
すごく気になります。
でも、「また、誘ってもいい?」って聞いたら、「また、一緒に飲みましょ」と
言われたから、まだまだチャンスはありますね。
帰ってから、妄想操作術、もう一回読みました。
「全然違うじゃん」
自分が妄想させるには、こんな話し方でいいのかなと思ってやっていたことが、
もう一回妄想操作術を読むと全然違っているって分かりました。
次はもっと、うまくやるぞ。って思っています。
本当にお持ち帰りができたら、成功報告しますね。
いつになるか、わからないけど・・・。
でも、いくつか分からないとこがあるんですが、
それは若槻さんのメール相談で教えてもらうつもりです。
以上、妄想操作術実践報告でした。
いやぁ、すごいすごい。
よくまぁ、最初の実践で、そこまでやれるなぁ。
って言うのが本音。
僕なんて、なんだかんだ言って、まじめにマニュアルって読まない方だから、
いざ、実践してみようと思うと、「どうだったっけ」ってなりがち。
頭の中に入っていたとしても、実践するときに思いだすのって、
なかなか大変なんだよね。
何度か実践しているうちに、だんだんと身についてくる。
そんな感じじゃないと、うまくできない。
それなのに、よくまぁ、一回目でそこまでできるのはすごい。
でもさ。
途中の迷いってよくわかるんだよね。
怖いよね、ある程度より先にいくのって。
そこを乗り越えて、よくがんばった。
天野は感動してしまいました。
何人か面白い報告をしてくれた方がいるから、
メルマガで発表していくね。
よろしく。
あなたも、妄想操作、実践してみたいと思ったら、
これを読んでみてね。
⇒ 妄想操作術