最近、シャンパンコールのやり方を教えてもらった。
元ホストの人にね。
缶コーヒー1本で女性を操るの人なんだ。
⇒ 女心の取扱説明書
これを書いている人。
シャンパンコールというのは、
ホストクラブでシャンパンを入れてもらうと、
ホストさん達がやってくれる囃し立て。
テレビとかで見ていたんだけど、
最近、ホストのお知り合いができて、
実際にやってもらったことがあるんだ。
あれって、なかなか気持ちいいものなんだ。
だから、最近は、自分でもできるように、
教えてもらった。
まずは、シャンパンを用意する。
シャンパンって言っても、ドンペリなんて高いお酒じゃなくて、
カフェ・ド・パリくらいで十分。
このくらいだと、キャバクラなら、6000円くらい。
ガールズバーなら、3800円で売ってた。
酒屋なら、1500円程度。
僕がよくシャンパンコールを使ってみているのは、
キャバクラかな。
前も、キャバクラで一回だけ指名した女の子がお店をやめると
いうので、シャンパンを頼んでコールしてみた。
コールというのは、乾杯の音頭の発展系みたいなものだと思えばいい。
たとえば、こんな乾杯の音頭。
「今日はアキちゃんの最後の日を祝してシャンパンで乾杯しよう!」
こんな乾杯の音頭を考えたなら、
一文節づつ分けて、コールをする人がまず言う。
まずは、こう。
「今日はっ」
これできっちゃう。
続いて、コールを受ける人以外が、同じ言葉を繰り返す。
「今日はっ」
「アキちゃんのっ」
「アキちゃんのっ」
「最後の日をっ」
「最後の日をっ」
「祝してっ」
「祝してっ」
「シャンパンでっ」
「シャンパンでっ」
「乾杯しよう」
「乾杯しよう」
これで、コールはおしまいなんだけど、
最後のコールは、何度も繰り返すのがお約束。
だんだんと早くなるようにね。
「乾杯しよう」
「乾杯しよう」
「乾杯しよう」
「乾杯しよう」
「乾杯しよう」
「乾杯しよう」
「乾杯しよう」
「乾杯しよう」
「乾杯しよう」
「乾杯しよう」
で、最後は適当なとこで、
コールを受ける人が飲んで、みんなで拍手。
ま。
こんなもの。
文章で読んでいるだけでは、
どこがいいのかちょっとわからないかも
しれないけど、実際にコールをしてもらうと、
みんなうれしそうなんだよね。
ホストの世界じゃあたりまえのことだけど、
一般の世界に、ホストのテクをもってくると、
なかなか効果あったりする。
なにかのお祝いあったら、
女の子にコールしてあげよう。
妙に喜ぶよん。

