お持ち帰りがうまい男って、タッチングが上手い。
この法則は間違いなくあるぞぉ。
で。
明日は、女子大生と合コンだから、
もしかしたら、できるかなって思いながら、
タッチングの方法を復習してみよう。
あ、読んでいるあなたは、初めてのことかもね。
僕にとっては復習だけど。
タッチングをするのは、基本的に親しみを感じてもらうため。
もしくは、親しみを感じているのを伝えるため。
これ、分かっているかな。
間違っても、触りたいからタッチングするのはNGだからね。
あ、本当は触りたくてお持ち帰りしたくて、タッチングするんだけど、
それはパレちゃいけないことだからね。
表向きは、親しみを伝えるためにタッチング。
こう考えておいてね。
だから、最初はできるだけ自然に触れるとこ。
一番いいのは、肩あたりかな。
そこなら、安心して触れるからね。
失敗することもないはず。
ただし、いきなり触ったらそりゃ変だよね。
僕が好きなのは、意味ないとこ褒めて、触るって方法。
「なんか、魅力的な肩しているね」
「ええっ?肩??」
「いやぁ、ずいぶん多くの女性の肩を見てきたけど、
こんなに素晴らしい肩は初めてだぁ」
「なにそれっ」
「もう、たまらない、触っちゃおっ」
「きゃっ」
なんて感じ。
冗談半分で褒めて、触っちゃう。
「嫌ぁ」とかいうけど、
その嫌は、「オッケー」サイン。
本当に嫌だったら、「なにすんの、やめてよ」って
睨まれてしまうはず。
そうならなかったら、オッケーサイン。
一回タッチング成功。
タッチングは、何回できたかで、
だんだんとエスレーションしていく。
いつだったか、僕が一緒に仕事している人と、
朝まで飲んだ日、「僕タッチング苦手なんだよね」って
言ったら。
「なに言ってるんだか。
昨日、サワリまくってましたよ、あちこち」
うーん、酔っ払うと、触り魔になるらしい。
自覚がないけどね。
それはおいておいて。
まずは、肩とか、二の腕とか。
触っていこう。
「あ、ここ、ぷるぷるしてきもちいい」
なんて言いながら触ると、
「そこは触っちゃ駄目」って怒られる。
でも、その怒り方は、笑いながら怒っているから、
やっぱりこれもオッケー。
「えっ、ここは駄目なの、じゃ、ここにしよ」
なんて、言って、おなかのあたりをつつく。
「そこも駄目っ」
なんて、言われるんだよね。
太っている部分を触られると嫌がるんだよね。
面白いくらいにね。
僕からしたら全然太っている感じがないんだけど、
妙に気にしちゃうのが女の子特性。
「じゃ、ここならいいのかな、ぎゅっとしてみちゃうかな」
なんて、言って、両手の手のひらを開いて、胸をつかむ真似をしちゃう。
すると、腕でガードされちゃうなんだよね。
「あれっ、そこも駄目なの?」
なんて、触れないで残念って顔をしちゃおう。
「触りたかったのになぁ」
なんて、触れなくても、触るって言葉を一杯いうと、
イメージ上で触られたのと同じ効果がある。
「ま、冗談はこのくらいにして、飲もう」
なんて言って、グラスを渡すふりして、
体を近づけてみよう。
すると、素直にぴたってくっつくことができるから。
普通なら、近づくと離れるように動いてしまうものなんだよね。
でも、タッチングをちゃんとすると、逃げたりしないんだ。
ちゃんとぴたっと、できちゃうからすごい。
「よし、ちゃんと飲んでるかぁ。
全然減ってないじゃん。
僕も飲むから、一緒に飲もう」
なんて言って、飲ませてしまおう。
このとき、ちゃんとルールを説明すること。
一緒に飲むってルールをね。
「えっ、なんで飲まないの。
約束したじゃん、一緒に飲むって」
こんなことを言うと、飲んでしまうものなんだよね。
で、飲んでくれたら。
「いいこだなぁ」
なんて言って、頭をなでなで。
これも、タッチングなんだよね。
で、そんなこんなでタッチングをした後。
一番、おいしいタッチングをしてみる。
何気に腰に手をまわしておく。
ここまでくると、横にいる女の子に腰に手を回しても大丈夫。
で。
何をするかというと、腰骨に触る。
別名、恥骨っていうんだ、そこ。
妙に感じるみたいなんだよね、恥骨って。
微妙に触っていると、「ぴくっ」ってなるはず。
そこが性感帯なの。
何度か繰り返してみて。
「なんて、ここ触ると、びくっとしない?」
なんていうと、「触っちゃ駄目って言うんだ」
面白いくらいにね。
そこから先は、みんながいるとこじゃ駄目。
「ね、ふたりでおしゃれなバーいかない?」
なんて感じで誘ってみよう。
きっとオッケーもらえるよん。

