女の子と話をしていると、
最近不思議な表情をする女の子がいることに気がついた。
妄想会話を意識しているからなんだけど、
妄想しているときの女の子って一種独特な表情をするんだよね。
その表情が分かってきたら、
どんな言葉でその妄想表情をするのかなと調べてみた。
そしたら、妄想引き出しワードがあるって気がついてしまった。
ただし、いきなり妄想引き出しワードを使っても
効果があるワケじゃないんだ。
最初は彼女が求める言葉を言ってあげる。
ま、一番僕が使っているのは褒ることからスタートする。
「○○さんの話し方って感じがいいよね」
実際、アプローチを掛けたいなって思う女の子は、
大抵感じがいい女の子なんだ、僕。
見た目だけで決めていないからね。
あんまり面食いじゃないしさ。
で。
アプローチしたいな感じる女の子って、
何かしら感じがいい女の子なんだ。
そんな女の子と出会ったら、まずひとつ、
感じがいいポイントをピックアップする。
そこを褒めてしまう。
当然うれしそうな顔をするんだ。
でも、それだけでは妄想しない。
妄想させるためには、もうひとつ必要なものがある。
それが、妄想引き出しワードなんだ。
「○○さんの話し方って感じがいいよね」
「そうかな」
たぶん、こんな具合に彼女は言うはず。
そしたら、もう一度褒め言葉を繰り返す。
「なんだろう・・・すっごく感じがいい」
実は、この「なんだろう」が妄想引き出しワードなんだ。
なんだろう、って僕が考えていることを示している言葉。
この言葉を聞くと彼女も考えてしまうんだ。
「私のどこが彼に感じがいいと思われているのかな」ってね。
これは、彼女自身のいいところを考えることであり、
同時に僕の感じていることを考えることでもある。
ふたりのことを同時に考えること。
これが妄想につながってしまう。
「なんだろう」を投げて、妄想している表情になったら、
その妄想を強くするため、妄想引き出しワードを投げてみる。
「なんていうのかな・・・説明しづらいんだけど、
話しているとなんか気持ちがいいんだよね」
なんだかわからないよね。
わからないから妄想引き出しワードになるんだ。
「なんていうのかな」とか「説明しづらい」とか。
このあたりがね。
「もちろんさ、話し方が丁寧とか、そういうのは分かるけどさ。
丁寧でも、感じがいいとはならないからなぁ・・・なんでだろう?」
また、なんでだろう、を使う。
このくらい話しておいて。
この彼女の妄想を固定化する方法をむ教えてあげよう。
それは。
「あ、そういえば、○○さんって・・・」
こういう言い方で、別の話をする。
すると、彼女だけ「なんでかな」という妄想を引っ張ったまま、
別の話になっちゃう。
すると、「なんでかな」が疑問のまま残ってしまうんだ。
答えのない疑問。
これが、妄想の種になるんだ。
ときどき、この妄想の種に水をあげよう。
「やっぱり、○○さんって感じがいいなぁ・・・不思議だなぁ」
いきなり、この一言をぽつりと言って、すぐに元々の話を続ける。
すると、また妄想が強くなってしまう。
こんな妄想引き出しで遊んでいると癖になっちゃうよん。
僕もそうなんだけど、モテる男ってどこか女の妄想を
なんとなくだけど、理解しているんだよね。
女と話しているというより、
女の妄想と話している。
こんな話をすると「そうそう」ってなる。
この感覚をつかまないと、モテないんだよね。
そのためには、やっぱりこれ。
⇒ 妄想操作術
全体を通して妄想を操作する方法が書いてあるんだ。

