18禁講座は、エッチの基本的な話からしていこう。
男のエッチと女のエッチ。
違うところが多すぎる。
それも、世の中には男のエッチな気持ちを刺激するものは
あふれているのに、女のエッチを刺激するものはほとんどない。
だから、どうしても知識が男のエッチ
のためのものばかりになってしまう。
それがエッチ下手な男を作ってしまうんだ。
そこで、ちょっとはそんなエッチ下手な男を減らすために、
天野優志が立ち上がりました。
なんて、おおげさなものじゃないけど、
恋愛のひとつのパートとしてエッチのことを書かないのは、
片手おちかなと思ったんだ。
夜の売裏恋愛秘訣は、女のエッチをベースに、
どうしたら、もっと感じあえるエッチができるか。
そんな話を中心にやっていこう。
それも・・・エロエロで!
最初の1回目は、肌あわせ。
エッチをすることを、「肌あわせ」って言葉で言っていたんだ。
今は、死語かもしれないけどね。
肌あわせって言葉で表現される理由は、
女って、本当に体中どこでも性感帯になっている。
男は性感帯ってごくごく一部だから、このあたりがわからない。
だから「隠れた性感帯を教えてください」
なんて話になっちゃう。
女の性感帯なんて、隠れていない。
だって全部が性感帯なんだもん。
そこで、全身に散らばる性感帯を同時に刺激するのが
とってもいい方法なんだ。
僕が好きな全身性感帯の刺激の仕方はね。
基本はバック体制。
ただ、おおいかぶさるんじゃなくて、
横に寝かせて、背中からぴたって張り付くんだ。
まずは僕の胸と彼女の背中。
ぴったりとくっつける。
女の肌って本当に気持ちがいいんだよね。
しっとりとして、すべすべで。
胸とおなかがぴたっとくっつくと、微妙な感触で肌を感じる。
最初はちょっとひんやりしている。
僕の方が体温が高いばあいが多い。
でも、だんだんと感じてくると、熱を帯びてくるんだ。
そのちょっとした変化を感じるためにも、ぴたってくっつくのは、
とってもいい。
そして、腕と足は、彼女の腕と脚にぴたっと貼り付ける。
手のひらは、彼女の手の甲から覆いかぶさるように握る。
両手ともね。
「密着すると、いい気持ちだね」
言葉で気持ちを伝えてみる。
エッチのときの言葉ってとっても大切。
それも、はじまったばっかりなときは特にね。
言葉の愛撫もプラスすると、心の性感帯に届いてしまう。
この状態で、うなじに息をふぅ~っとする。
彼女は、「ぴくっ」って、ちょっとだけ痙攣する。
触れるか触れないか。
そんな微妙な状態で、唇を首筋に這わせる。
上から下にかけてね。
また、上に戻って。
ちょん、ちょん、ちょん、って感じで、
こんどは唇を首筋に軽く触れては、離れてを繰り返す。
ぴくぴくぴくっ。
唇触れるときに、彼女も反応しちゃう。
手にも力が入るんだよね、反応するとき。
こんなことを、しつこくなんども繰り返しちゃう。
その度に、彼女の体温あがってくるんだ。
あなたのセックス全てが変わる!

