幼い頃、母親の実家の田舎に行ったときの思い出・・・
いつも一緒に遊んでいた女の子がいる。
いとこの琴美ちゃん・・・彼女が上京してきてから、事件は起こった!
「あんた、ホント何考えているの!!」
琴美は真っ赤な顔をして、僕の部屋に怒鳴り込んできた。
彼女が怒っているのは、身に覚えがあるサトシとの一件だ。
かわいい女友達と一回だけエッチをする天才と言っていた彼に、
琴美を紹介したのは、何を隠そう僕。
いくら女友達を落とせると言っても、それはなんだかんだ言って、
身も頭も軽い女の子だろう・・・本当はそう思っていた。
だから、「お手並み拝見」なんて軽い気持ちで、
真面目な琴美を紹介したのだ・・・それなのに、あっさり落ちてしまった。
それも、なんと僕と琴美とサトシの3人でビリヤードをしただけで。
確かに、サトシはビリヤードをしているときも、微妙な会話をしていた。
でも、真面目な琴美は流しているとしか見えなかった。
「いつの間に、そんな、ふたりで会う話をしていたんだ?」
サトシは言うんだ。
「モテたいなら、会話とかファッションとか、いろいろと知らなきゃ、
いけないことは一杯ある。
でも、可愛い女友達と一回だけエッチするのなら、そんなの100倍は簡単だ」
僕が「どうして、そんなにいろんな女の子とエッチできるのか」って質問したら、
モテるのと違って、一回だけエッチは、すごく簡単だという。
たった、ふたつのこれ。
分別能力を破壊する暴発法
リミッターを外し恋愛感情を瞬間的に爆発させる誘引法
それだけ使える様になれれば、簡単に女友達とエッチできてしまう。
「本音だと、女にモテたいのと、エッチしたいのと、どっちだ?」
100倍簡単と言われて、僕は答えてしまった。
「そりゃ、エッチしたいっていうのが本音だけど・・・」
女友達を紹介すれば、実際に一回だけエッチするとこを見せてやる。
そんなサトシの言葉に、ついつい、琴美を巻き込んでしまった。
!警告!ここから先は、あなたの女性感をぐちゃぐちゃにするほど、
強烈で真実の女心の性を微細に語っていくことになるので、
もし、流し読みをしようと思っているなら危険だから、読むのを
中止してもらいたいが、真剣に一字一句読み進めていくことを約束して
くれるなら、どんなに美人でも真面目でも、女友達から誰でも
短期間で、一回だけエッチをする方法を知ることができるのですが・・・
実際、サトシに教わり僕も、あこがれの同期入社のマドンナを、
そして、全然男扱いをしてもらえなかった美人も、
英会話教室の一緒に勉強している女の子に至っては、
みんなエッチをしてしまった。
そして・・・ここだけの話・・・血のつながった琴美も・・・
もし、それまでモテるなんてありえないと言われ続けてきた僕の身に起きた、
大きな変化、「女なんて簡単にエッチできてしまう」という現実を
あなたも感じられるようになるでしょう。

