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« 究極の告白法 | メイン | どうせ、男なんてみんな同じでしょ。 »

男が使えるキャバクラ的トーク術とは?

僕ってキャバクラ好きなんだ。

男だとキャバクラ好きな人、多いと思うんだ。
もし、キャバクラ好きなら、分かると思うんだけど・・・

「いいよね、キャバクラは」

うんうん。
って、男同士なら伝わるんだけど、
これを女性に伝えるのが難しい。

「別にエッチなことできるワケじゃないんでしょ。
ただ、お酒を飲んでおしゃべりするだけ?」

こんなことを言われてしまう。

「それだけのことに何で一晩で何万も使っちゃうの?
バカみたい!」

痛いっ、マジ痛いっ。

はい、バカです。

キャバクラに入ってるただのバカです、はい。

でもさ。
なんでキャバクラにはまってしまうのか。
説明するのが難しいんだよね。

で、まじめに考えてみた。

なんで男はキャバクラにはまるのか?

あるとき、バイトでキャバ嬢しているって女の子と
ネットの関係で知り合ったことがあるんだ。

その女の子、ゆくゆくは本を出したいって
話をするから、その話で仲良くなった。

でも、キャバ嬢っぽくないんだよね。

普通の女の子って感じ。

「うーん、正直言っていい?」

「なに?」

「キャバ嬢やっているって言ってたよね。
僕がみるとこ。。。そんなに人気ないんじゃない?」

彼女と話していて、ま、普通には楽しいんだけど、
ギャバ嬢と話していると思うと不満なんだよね。

「ええっ、ひどいっ。これでもトップとは言わないけど、
いいことにいるんですよっ」

「ごめん、ごめん。いやぁ、見た目とかは人気でそうなんだけど、
なんか、キャバ嬢ぽくないからさ」

「うふふ。キャバ嬢やっているときは、
こんな感じじゃないから・・・」

「天野さんって、素敵な方ですよね」

あ、くらっときた・・・うーん、これだったら人気あるの分かる。

「キャバ嬢やるときって、普段の自分と違うから」

「へぇ、何が違うの?」

「なんていうのかな、過剰な明るさかなぁ・・・」

「あ、もしかしたらテンションを一段あげるとか?」

「そうそう。声もちょっと高めに、表情もすこし大げさに」

なるほど・・・そういうことかぁ。

キャバクラに男がはまる理由。

それは、彼女達がテンションをあげて話しをしてくるからなんだ。

テンションっていうのは、飛び火する。
話している人がテンション高いと、
相手もテンションが高くなってくる。

普段あんまりテンションが高くない男が
キャバクラいくと、自然とテンションが高くなってくる。

この状態が気持ちいいんだ。

実は、このテンションの話。
男よりも女の方が効果あるって知っていた?

自分がキャバ譲になったつもりで、
あのテンションで女の子と接してみるとね。

あっと言う間に女の子のテンションはあがってしまうんだ。

「家は、どこなの?」

「大宮です」

「ええっ~、大宮なんだぁ」

「えっ?」

「実はさ、前に大宮に行ったことあってさ」

「そうなんですか!」

「それがさぁ・・・」

別に、行ったことがあるなんて大したことじゃないんだけど、
大したことがあるようなテンションで話す。

すると、大したことがあった話をしているのと同じくらい
盛り上がりが出てくる。

もっとも、あまりいきなりテンションあげをすると、
すべったりして危険だから、もう少し、いい方法を教えましょう。

それは・・・

話をするとき、相手のテンションをみて、
それよりちょっとテンションを高くして話す。

テンションが同じくらいに感じるから、
無理なく話ができる。

でも、ちょっとでもテンションがあがっていると、
自然と彼女のテンションもちょっとづつあがってくる。

彼女のテンションが上がったら、また、
もうすこし上のテンションにしてみる。

こうしているうちに、ハイテンションの会話に自然となるんだ。

楽しい会話っていうのは、話題にもよったりするけど、
それだけじゃないんだ。
テンションが高くなっていると楽しいって感じたりするものなんだ。

キャバクラ好きの男なら、この話、分かるに違いないっ。