私はあります・・・それはもう10年前、大学を卒業して、
新入社員としてある会社に入った22歳のときです。
「こんな男ばかりじゃ恋愛なんかできるはずがない」
元々、女性と話すのが苦手で高校、大学と男子校を選んできました。
しかし、大学で20歳になるころには、街中でみかけるカップルが
うらやましいくてしかたありませんでした。
就職するときの条件のひとつに女性が多い会社って考えました。
学生時代の6年間、周りに男しかいない生活にうんざりしてました。
でも、すぐにわかったことがひとつ。
「私はモテないタイプの男なんだ」
周りに男だけのときは、仕方ないと言い訳ができました。
しかし、女が一杯いるのに、誰も私のこと気にもかけてもらえない。
なぜ、そんなに駄目なのか・・・不思議で仕方ありませんでした。
それでね私はめげませんでした。
男子校生活が長かったから、きっとその癖が抜けきれていない。
女性からモテる方法を続けていれば、いつかきっと好きになってくれる
女性は現れる・・・そう信じていました。
それから、かれこれ5年・・・玉砕と無視させるの状況が続きます。
つらいです・・・
好きになった女の子に、「ごめんなさい」と言われてしまうこと。
何度も断られても、やっぱり心がぼろぼろになります。
ヤケ酒飲んで、引きこもって、そして少しづづ立ち直って、
また誰かを好きになって・・・それでも私はあきらめませんでした。
長く長く感じられる5年間。
ふられ続けての期間の間に私はちょっと不思議なことに気づきました。
「もしかして・・・」
断られる理由・・・なぜだろう・・・なぜ私じゃ駄目なんだろう・・・
この自問を何度繰り返したことでしょう・・・それでも分からない。
でも、あるとき、気がついてしまいました。
好きになるのには、理由なんてないことってことを。
「どんな男が好きなの?」
いろんな女の子に聞きました。
でも、明確な答えが得られたことはありません。
「やさしい人」
「男らしい人」
そう答える女性にどんな男がやさしいのか、男らしいのか、
いくら聞いてもぼやっとした姿しか教えてもらえません。
もしかしたら、根本から違っているのではないか?
それから私は女性に対する質問を変えました。
「好きになったのは、どんな時?」
この質問にも、明確な答えが返ってきません。
返ってくるのは、「好きだと意識した瞬間」なのです。
たとえば告白された時・・・その後付き合ったなら、当然そのときに
「あ、この人のこと好きかも」と意識したのです。
でも、本当はもっと前に好きになりかけているのです。
この好きって気持ちのタイムラグに私はホンロウされてきたのです。
何か彼女が喜ぶことをしたら、一瞬で好きになってくれるのではないか、
私はそう思っていたのです。
でも違いました・・・女性は好きになるのに時間がかかるのです。
私がやってきたことは、すべてその時間を無視して、強引に自分
の方へ彼女を振り向かせたいと思っていたのです。
今なら分かります・・・当時私がゃってしまった間違い。
そして、これは恋愛経験がない、もしくは少ない男に共通した
間違いなのです。
恋愛経験が豊富になってくると、「なんとなく」分かるようになります。
今、彼女は私が接近するのを望んでいるかどうか。
彼女が望んでいないときに強引に近づくのは至難の技です。
ナンパのプロにでもならないと不可能でしょう。
ナンパが精神的にできない私にとって、それは永遠に不可能なままです。
恋愛にはふたつの難しいポイントがあります。
まずは知り合って、仲良くなやるポイント。
ここで、恋愛対象外と思われたら、それをひっくり返すのは大変です。
でも一度、「なんかいい感じの人だなぁ」と思われたら、
あとは恋愛に発展する可能性大です。
ただ、そこにもうひとつ落とし穴があります。
仲良くなって一緒にいろんなことをする関係になっても、
最後の「口説く」タイミングをはずすと、一気に相手されなくなります。
それは早すぎても遅すぎても駄目です。
女性の気持ちを「なんとなく」読み取れる男じゃなければ、
そんなタイミングなんて分かるはずがありません。
私ですか?
私は今でもモテなかったころの私と同じで、女性の気持ちを感じられる
ようにはなっていません。
でも、今はそんなこと、気にしないでも済んでいます。
それは、接近する前の行動に鍵があったのです。
いきなり接近して、嫌われる・・・たとえば一番最初の関門は、
携帯番号を聞き出すこと・・・無理に聞き出そうとして、
嫌がられることはもうありません。
「せっかくメールアドレス聞き出したのに、
いくらメールを送ってもレスがない」
そんな相談を受けたとき、私がいうのはただこれ。
「それは無理。元々教えたくないって思っていたから、
返事しなきゃいいやと思われている可能性大」
えっ、ひどい言い方ですって?
そう言われてもしかたないんです・・・私がそうでしたから。
そういう相談をしてくれた人には
「次は必ずレスがもらえる連絡先の聞き方」をレクチャーします。
女性に接近するポイントすべてに、前準備をしておくと
確実に接近を成功される方法があるのです。
準備さえしっかりやっておけば・・・そう、たった一言を言うか
どうかによって、結果は180度変わってきます。
前準備の大切さを知るまで、私は5年ふられつづけたのです。
あなたには、私と同じ道を通らないでほしいのです。
最初から、準備の大切ささえ分かっていれば、
「携帯番号を聞く前に、彼女がそれを嫌がらない準備は
終わっているか?」とチェックできます。
私がこれから語る方法は簡単ではありません。
最初はそれぞれのポイントで違う行動をしないといけないので
とまどってしまうかもしれません。
ただ、何度か繰り返していれば、自然と形は違えとやっていることは
同じだ・・・今は、この段階なんだから、まずはこっちから・・・
と、あなたが判断できるようになります。
その状態になると、びっくりするほど簡単にモテ出してしまいます。
「モテるのってこんなに簡単なことだったの?」
と不思議に思えてきてしまいます。
そう言えるあなたになってほしくて私はこのマニュアルを完成しました。
ぜひ、あなたにこれを読んで、モテる男の仲間入りをしてほしいと願います。

