大抵仕事は終電までやっています。
もし、終電に乗り遅れるとタクシーで帰るなんて、
公務員みたいなことはできません・・・自腹ですから。
事務所に寝袋で寝る・・・そんなことも多々あります。
休日だって、仕事をしているときが多い。
会社でするときもあるけど、家に持ち帰ることもある。
本当の休みが取れる日は、もう一日中寝てますね。
とにかく、疲れをとるので精一杯。
だから、会社と自宅の往復だけの生活。。。
こんな生活でどうやって彼女を作ったらいいんですか!
なんて、ちょっと前までの私では思っていました。
でもね。
今は分かったんです。
仕事に逃げていたってことを。
実はこれから、デートなんです。
仕事をしゃかりきにやったから、
夜八時には彼女と待ち合わせのとこにいける予定。
それでも、ちょっとは遅れてしまうこともしばしば。
「お仕事お疲れさま。何時までだって待っているからね」
遅れそうってメールには、こんなかわいい返事が返ってくる。
恋をすると、こんなに生活が変わってしまうなんて、
本当に信じられない思いがします。
それまでの仕事ばかりの人生が、
仕事もガッツリやっているのに、
彼女との時間もちゃんとつくれる。
こんなにも私が器用だとは思いませんでした。
こうも変わってしまったのは、初めて会ったとき、
「なに言ってんだ!」と思わずキレてしまった奴
との出会いがきっかけでした。
彼は私のことを誰かから聞いているらしく、
親しげに話しかけてきました。
彼と話していると、本当にむかつくことが多い。
人の話は聞かないわ、
お店の店員さんのかわいい子にはちょっかい出すわ。
一緒にいて不快のきわみに達していました。
だったら、そんな奴、ほっぽりだして、さっさと帰れば
いいと思うかもしれませんが、それもできません。
そうさせない何かが彼にはあるんです。
おかげでその日は、朝まで彼と飲んでしまいました。
「あなたとは、生理的に合わない」
。。。。
思い出してしまった。。。。
いや、思い出させられてしまった。。。。彼に。
そう、私が女性との出会いがないくらい仕事に打ち込んでいたのには
原因があったのです。
初めは私のひとめ惚れでした。
どうしても彼女と仲良くなりたくて、
それまでには考えられないくれい積極的に
アプローチして、携帯メールを教えてもらいました。
そして、最初のメールに対する返事がこれ。
「あなたとは、生理的に合わない」
私は、その日から女性に近づくということがなくなりました。
一度本気で傷つけられてしまうと、女性というものが
得たいのしれない何かに感じられてしまって、どうしようもありません。
そんな私を変えてくれたのは、本当に失礼なことばかりする奴でした。
彼から聞いた本当は大好きな女がらみの話。
それが実にシンプルで驚愕的なステップだったのです。
このステップを知らなかったことが私を「生理的に合わない」男に
してしまっていた原因だったのです。
そのことを知ってから、私の周りも見ると確かに同様に「生理的に合わない」
といわれても仕方ない行動しかしていない男がほとんどです。
私はシンプルなステップを入れるだけで、その「整理的に合わない」と言われた
彼女さえ、「あなたとずっと一緒にいたい」と言わせるところまでいきました。
もっとも、言われた瞬間、「別に」って思ってしまった私ですが・・・。
今の私は輝いた生活を送っています。
別にセフレがいるとか、恋人が何人もいるとか、そんな状態ではありません。
本気で「愛している」と言い合える恋人がひとり。
恋人がひとりだけいるだけなのに、生活が総天然色になってしまいます。
ただ、この状態になるまでは、「生理的に合わない」と言われた女性も含めて
十人以上の女性と付き合いました。
ふたまた、みまたなんて当たり前状態。
仕事が忙しいといいつつ、夜のデートは毎日日替わりの相手でした。
そんな生活にも飽きてきたときに出会ったのが今の彼女です。
とにかく最初から違っていました。
彼女に出会うために、本当に乱れた生活をしていたんじゃないか。
本気でそう思います。
結局、当時付き合っていた女性や悪友たちをすっぱりと整理し、
彼女と本気で付き合う道を選びました。
今は本当に幸せを感じています。
この幸せを生み出すきっかけを作ってくれた失礼な奴、今は私の親友ですが、
彼が私に教えてくれた、本当にシンプルなステップをあなたも知ってほしいと
願っています。
⇒ 憧れの女たちとの生活が始まる
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