エッチなイメージを持たせるって話を昨日書いたら、
こんな質問が着ちゃった。
「すみません。ワイ談の仕方が苦手なんです。
なんかいいワイ談への誘導方法ってないですか」
うーん、確かに。
僕も素面だと苦手だなぁ。
じゃ、今回はワイ談の許可をもらってからする方法を
説明しよう。
といってもさ。
「ワイ談してもいい?」
なんて聞くワケじゃないのさ。
これは二分法っていう会話テクニック。
自分が望んでいる答えを得るために、
性格をふたつに分けちゃうって方法。
この場合だと、
ワイ談を絶対受け入れないタイプと、
そうじゃないタイプに分ける。
ワイ談が好きか嫌いかに分けるんじゃないってとこがポイント。
だって、好きって聞いたら、素直に好きって言う女性って、
そんなにいないからさ。
そう聞いちゃ駄目。
その代わりにこんな話をする。
「いやぁ、ちょっと前にさ、潔癖症っていうのかな。
お酒の席で、一緒にいた男がちょっとエッチな話をしたんだ。
そしたら、僕の横にいた女性が怒り出してしまってさ」
「へぇ」
「いるんだよね。
エッチは話が全然駄目な人」
「いるかもね」
「エッチな話ってさ。なんていうのかな。
潤滑剤みたいなものだと思うんだよね。
お酒の場ならさ。
仕事の場でするのはセクハラだけどね」
「そうね」
「○○さんって、エッチな話って拒否感ある人?」
この流れで聞かれてしまうと、
拒否感あるっていえないんだよね。
そういう人がいて困ったもんだって
ニュアンスで話しているからね。
元々はさ。
エッチな話って、大好きな女性もいるけど、
普通は、時と場合による、って女性が多い。
あとは相手や話し方も影響する。
ようするに、いいと思うエッチな話と
そうは思わないエッチな話があるってこと。
全部駄目って人は少数派なんだ。
だから、この聞き方をされると拒否感あるとは
言いづらいものなんだ。
だから、「そんなことない」って答えてしまう。
「あ、やっぱり?エッチな話、好きそうだなぁ、と思っていたんだ」
「なに、それっ、ひどーい」
「あ、ごめん、ごめん、そうじゃなくて。
エッチな話もちゃんとできる大人な女性だと思っていたんだ」
「ほんとかなぁー」
なんて感じで話をしちゃう。
続けて、こんな質問をしちゃう。
「でさ、ちょっとエッチな話していい?」
拒否感ないって言っちゃっていると、
これも駄目って言いづらいもの。
言っても冗談ぽくなる。
「駄目っ」
「なんでだよーーー、○○ちゃんとエッチな話したくて仕方ないのに」
「へんなのっ」
「そうなんだ、変なぐらいエッチな話をしてくて、うずうずしているんだ」
なんて感じで、エッチな話をしていないのに、
エッチな感じになっていっちゃうんだ。
後は、実際にエッチな話をしても、
問題にはならないはずなんだ。
女性ってエッチな気分になるのが男より遅い。
だから、こうやってだんだんとエッチな話にもっていくと、
ついついのってしまうものなんだ。

